年賀状って、脱ぎ捨てるタイミングが難しいところなんだけど、2~3年食い分くらいは取っておいて、それ以前のものは捨ててしまうようにしています。

2~3年ぐらい溜めておくと、年賀状を送り見合う標的も把握できますからね。

次いできのう、以前の年賀状を抜き出して整理を通じていたんだけど、ふとみずから笑ってしまったんです。

というのも、買い求めるペットに服を着せたムービーにおいてあったんです。

適切もらった当時も力一杯笑った事象があるんだけど、猫に服を着せて、金額のところにミカンが乗っているムービー。

しかも猫の顔付きが凄く良くて、目を瞑ってあるんだけどのほほ~んとしている感じで、見ているクライアントが幸せな感じになるんですよ。

それほどこんなにもジッとして宜しい子どもでムービーを撮らせてくれたよなぁって思ったんだけど、猫って干支と関係ないですよね。

ほとんどの年賀状が干支大半なのに、まるで関係の無い猫を持ってくるという友達のセンスにも脱帽です。

ちょこっとこういう年賀状を捨ててしまうのは勿体無いので、大事に取っておこうと思います。